幹事になって二次会の景品探し

二次会の幹事になったので、景品を探すことになった

僕の会社の同僚のA君が、めでたく結婚することになった。

彼は、わが営業1課でも期待の星で上司からの覚えもいい。

同期の自分から見てもなかなかの好青年だ。

彼とはよく飲みに行く仲なので、結婚が決まった時には、いの一番に教えてくれた。

そんな訳で今回光栄にも、二次会の幹事の大役をおおせつかったのだ。

お相手の彼女は総務課のBさん、器量が良く細かな心遣いのできる女性だ。

とても似合いのカップルだと思う。

ところで、二次会幹事の仕事の目玉は、何といっても景品選びだろう。

ここで幹事の手腕が問われる。

今まで結婚式には結構呼ばれているが、幹事は初体験なのでかなり緊張している。

でも二人のためだと思えば・・・幹事経験者の友人に相談してまずは、どんなものがオーソドックスなのか調べてみよう。

ネット上に景品サイトもたくさんあるみたいなのでどんどんリストアップしよう。

それにしても自分はまだ彼女もいないし、いつか誰かに幹事を頼む日がくるのかな。

おっと、つまらぬ愚痴をお聞かせして申し訳ない。

会社の同僚に、二次会の幹事&景品選びをお願いした

僕は今度結婚することになった。

社内恋愛3年の末、念願のゴールインだ。

夜の山下公園でプロポーズしてOKをもらった時は、まさに天にものぼる心地だった。

向こうのご両親も心から受け入れてくれ「娘を幸せにしてやってください」と言って下さった。

実家の親も本当に喜んでくれている。

結婚式は4ヶ月後に決まった。

司会は大学時代の友人のC君、二次会の幹事は、中学時代からの地元の仲間のDに頼んだ。

彼はセンスがいいので、景品選びの方も全面的にお願いした。

実は数年前、同僚が結婚したとき僕ともうひとりの同僚で二次会の幹事をやったことがあった。

その時景品を探したのだが、二人共なかなかいい案が思い浮かばなくて困ったことがあった。

そうしたらDが的確なアドバイスをしてくれて、とても助かったのだ。

おかげで式も二次会もすごく盛り上がった。

だから今回、全面的に彼にお願いした。

きっと持ち前のセンスで皆をアッと言わせてくれるに違いない。

今から式の日のことを思ってワクワクしている。